
世界基準のプールを作る〜日本にいながら、日本だけを見てプールはつくらない。
- iPool Boss

- 6 日前
- 読了時間: 3分
最近、あらためて良く思うことがあります。
「学びに遅すぎるはない」ということです。
先日、オーストラリア・メルボルンで、プールビルダー歴30年のマスタービルダーと共に、実際の現場に立ってきました。
観光ではありません。視察でもありません。
今回は25年経過したプールのリフォームでした。
道具を持ち、膝をつき、下地を触り、施工の順序を体で覚える修行です。

【サクションの位置と、ライナーの張り――水を張る前の最終確認。】
ライナーの張り込み精度、設備配管の合理的な取り回し。
海外の現場は、とにかく合理的です。
そして何より、“10年後”を前提に設計されています。

【設備・配管まで含めて "10年後”を考える海外基準の現場。】
■海外基準が教えてくれたこと
メルボルンで学んでいることは、単なる施工技術ではありません。
・下地の考え方
・防水と耐久性の基準
・施工順序の合理性
・長期使用を前提とした設計思想

【図面ではなく、足裏で確かめる施工精度。】
すべてが「長く使う」ことを前提に組み立てられています。
日本ではまだ、「プール=贅沢品」という印象が強い。
だからこそ、価格や見た目だけで判断されやすい。
しかし本来、プールは“設備”です。
家と同じく、10年、20年と使い続けるものです。
見えない何かを妥協すれば、必ず後で問題が出る。
やがてコストは倍になる。
私はそれを、日本そして海外の現場で何度も目の当たりにしました。

【見えなくなる部分こそ、いちばん手をかける。】
■「高いプール」ではなく「正しいプール」へ
これからの日本は、
「安いか・高いか」ではなく、
「正しいか・正しくないか」で選ぶ時代に入ると感じています。
『耐久性を前提にしたライナープール施工』
そして『プール単体ではなく、庭とのトータルデザイン』
プールは“水を張る箱”ではありません。
暮らしの質を上げる空間装置です。
オーストラリアでは、6件に1件の割合で家庭にプールがあります。
ご近所付き合いの会話の中で、正しいプールの選び方が自然にわかるのです。
しかし、日本ではそうはいかないのが現状です。
弊社はたくさんのプールを見てきました。
たくさんのお客さまとお話しをしてきました。
本物を知っているからこそ、一切妥協しない。
その積み重ねが、選ばれる理由になると信じています。
もし、
「本当に長く使えるプールを考えたい」
「別荘や邸宅に、資産価値のあるプールをつくりたい
そうお考えでしたら、一度じっくりお話ししましょう。
日本にいながら、日本だけを見てつくる時代は終わりです。
世界基準のプールを、日本の庭へ。
ご相談はホームページのお問い合わせフォームから。
本気の方と、本気で向き合います。
🌴iPool スイミングプール設計・施工
全国対応 ココスカンパニー株式会社
展示場 : 千葉県一宮町
𝐓𝐄𝐋 0475-36-7535





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