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世界基準のプールを作る〜日本にいながら、日本だけを見てプールはつくらない。

最近、あらためて良く思うことがあります。

「学びに遅すぎるはない」ということです。


先日、オーストラリア・メルボルンで、プールビルダー歴30年のマスタービルダーと共に、実際の現場に立ってきました。


観光ではありません。視察でもありません。

今回は25年経過したプールのリフォームでした。

道具を持ち、膝をつき、下地を触り、施工の順序を体で覚える修行です。


【サクションの位置と、ライナーの張り――水を張る前の最終確認。】


ライナーの張り込み精度、設備配管の合理的な取り回し。

海外の現場は、とにかく合理的です。

そして何より、“10年後”を前提に設計されています。


【設備・配管まで含めて "10年後”を考える海外基準の現場。】




■海外基準が教えてくれたこと



メルボルンで学んでいることは、単なる施工技術ではありません。


・下地の考え方

・防水と耐久性の基準

・施工順序の合理性

・長期使用を前提とした設計思想


【図面ではなく、足裏で確かめる施工精度。】


すべてが「長く使う」ことを前提に組み立てられています。


日本ではまだ、「プール=贅沢品」という印象が強い。

だからこそ、価格や見た目だけで判断されやすい。


しかし本来、プールは“設備”です。

家と同じく、10年、20年と使い続けるものです。


見えない何かを妥協すれば、必ず後で問題が出る。

やがてコストは倍になる。


私はそれを、日本そして海外の現場で何度も目の当たりにしました。


【見えなくなる部分こそ、いちばん手をかける。】




■「高いプール」ではなく「正しいプール」へ



これからの日本は、

「安いか・高いか」ではなく、

「正しいか・正しくないか」で選ぶ時代に入ると感じています。


『耐久性を前提にしたライナープール施工』

そして『プール単体ではなく、庭とのトータルデザイン』


プールは“水を張る箱”ではありません。

暮らしの質を上げる空間装置です。


オーストラリアでは、6件に1件の割合で家庭にプールがあります。

ご近所付き合いの会話の中で、正しいプールの選び方が自然にわかるのです。


しかし、日本ではそうはいかないのが現状です。


弊社はたくさんのプールを見てきました。

たくさんのお客さまとお話しをしてきました。

本物を知っているからこそ、一切妥協しない。

その積み重ねが、選ばれる理由になると信じています。



もし、

「本当に長く使えるプールを考えたい」

「別荘や邸宅に、資産価値のあるプールをつくりたい

そうお考えでしたら、一度じっくりお話ししましょう。


日本にいながら、日本だけを見てつくる時代は終わりです。


世界基準のプールを、日本の庭へ。


ご相談はホームページのお問い合わせフォームから。

本気の方と、本気で向き合います。



🌴iPool スイミングプール設計・施工

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     展示場 : 千葉県一宮町

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