庭にプールが欲しいと思ったら 展示場で確かめたい3つのこと

こんにちは、iPool Bossの井伊です。
秋の庭で、椅子に腰を下ろしてひと息。水面を眺めたり、家族と話したり。プールのある暮らしを考えるときは、泳ぐ時間と一緒に、そんな過ごし方も思い浮かべてみてください。
写真を見て「こんな庭にしたい」と感じたら、次は実物の前で、自分たちの暮らしに合うか確かめてみましょう。今日は、展示場で見ていただきたい三つのポイントをお話しします。
① 大きさを自分の感覚で確かめる
幅が何メートル、長さが何メートル。寸法は大切ですが、数字だけでは使う場面まで想像しにくいものです。実物を見ながら、家族で水遊びをするならどうか、泳ぐためならどんな広さが欲しいかと考えてみてください。

プール本体だけでなく、その周囲にも目を向けましょう。椅子を置く場所、歩く場所、植栽を楽しむ場所。庭の全部をプールで埋めず、どこにどれだけ余白を残したいかを考えると、大きさの選び方も変わってきます。
② プールサイドに座ってみる
立ったまま見る景色と、椅子に座って見る景色は違います。座ると水面はどう見えるか。ヤシや庭の緑が、どのくらい目に入るか。いつも過ごす高さで眺めてみてください。

二脚を水面に向けて並べれば、同じ景色を楽しむ席に。少し内向きにすれば、話しやすい配置になります。読書をしたいのか、家族とお茶を飲みたいのか。過ごし方によって、椅子の向きもテーブルの大きさも変わります。

家具を置いた見た目だけでなく、椅子を引いたときに後ろを通れるかも確認したいところです。秋の見学では、その時間の日なたや日陰、風の当たり方にも目を向けてみましょう。


展示場の夜の風景
③ 自分の家から庭までを想像する
展示場の配置をそのまま自宅に当てはめる必要はありません。リビングから水面を眺めたいのか、庭へ出る扉はどこか、タオルや着替えを取りに戻るときにどこを通るか。普段の動きに置き換えて考えてみてください。
自宅の庭や建物の写真があれば、見学しながら照らし合わせる材料になります。立派な図面を用意しなくても、まずは「ここでこんなふうに過ごしたい」というお話からで大丈夫です。

施工例 千葉県富津市
大きさ、座った目線、家からの動線。この三つを一緒に見ると、プールと庭を一つの空間として考えやすくなります。
まだプールの形や大きさが決まっていない方も、ご家族と一緒に一宮展示場へ見学にいらっしゃいませんか。実物の大きさや、プールサイドに座ったときの景色を確かめながら、ご自宅でどう過ごしたいかをお聞かせください。見学は予約制ですので、お電話またはホームページのお問い合わせフォームから、ご希望の日時を添えてご連絡ください。
来場案内
iPool一宮展示場
〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮10093
平日9:00〜16:00/水曜定休
土日祝は予約制
※曜日にかかわらず、ご来場前にご予約ください
ホームページ下部のお問い合わせフォームから、ご希望の日時をお知らせください。






コメント