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庭にプールが欲しいと思ったら 展示場で確かめたい3つのこと

25 分前
読了時間: 3分
夕日の差し込む展示場のプールとヤシの庭

こんにちは、iPool Bossの井伊です。

秋の庭で、椅子に腰を下ろしてひと息。水面を眺めたり、家族と話したり。プールのある暮らしを考えるときは、泳ぐ時間と一緒に、そんな過ごし方も思い浮かべてみてください。

写真を見て「こんな庭にしたい」と感じたら、次は実物の前で、自分たちの暮らしに合うか確かめてみましょう。今日は、展示場で見ていただきたい三つのポイントをお話しします。

① 大きさを自分の感覚で確かめる

幅が何メートル、長さが何メートル。寸法は大切ですが、数字だけでは使う場面まで想像しにくいものです。実物を見ながら、家族で水遊びをするならどうか、泳ぐためならどんな広さが欲しいかと考えてみてください。

展示場の曲線プールと石張りテラスを上空から見た様子

プール本体だけでなく、その周囲にも目を向けましょう。椅子を置く場所、歩く場所、植栽を楽しむ場所。庭の全部をプールで埋めず、どこにどれだけ余白を残したいかを考えると、大きさの選び方も変わってきます。

② プールサイドに座ってみる

立ったまま見る景色と、椅子に座って見る景色は違います。座ると水面はどう見えるか。ヤシや庭の緑が、どのくらい目に入るか。いつも過ごす高さで眺めてみてください。

木製ソファとテーブルの奥にプールとヤシが広がる展示場

二脚を水面に向けて並べれば、同じ景色を楽しむ席に。少し内向きにすれば、話しやすい配置になります。読書をしたいのか、家族とお茶を飲みたいのか。過ごし方によって、椅子の向きもテーブルの大きさも変わります。

ヤシの下の白い椅子と飲み物を置いた丸テーブル

家具を置いた見た目だけでなく、椅子を引いたときに後ろを通れるかも確認したいところです。秋の見学では、その時間の日なたや日陰、風の当たり方にも目を向けてみましょう。

展示場のヤシの葉越しに見上げた空
ライトアップした展示場のプールサイドで過ごす様子

展示場の夜の風景

③ 自分の家から庭までを想像する

展示場の配置をそのまま自宅に当てはめる必要はありません。リビングから水面を眺めたいのか、庭へ出る扉はどこか、タオルや着替えを取りに戻るときにどこを通るか。普段の動きに置き換えて考えてみてください。

自宅の庭や建物の写真があれば、見学しながら照らし合わせる材料になります。立派な図面を用意しなくても、まずは「ここでこんなふうに過ごしたい」というお話からで大丈夫です。

白いリクライニングチェアが並ぶ富津のプールサイド

施工例 千葉県富津市

大きさ、座った目線、家からの動線。この三つを一緒に見ると、プールと庭を一つの空間として考えやすくなります。

まだプールの形や大きさが決まっていない方も、ご家族と一緒に一宮展示場へ見学にいらっしゃいませんか。実物の大きさや、プールサイドに座ったときの景色を確かめながら、ご自宅でどう過ごしたいかをお聞かせください。見学は予約制ですので、お電話またはホームページのお問い合わせフォームから、ご希望の日時を添えてご連絡ください。

来場案内

iPool一宮展示場

〒299-4301 千葉県長生郡一宮町一宮10093

平日9:00〜16:00/水曜定休

土日祝は予約制

※曜日にかかわらず、ご来場前にご予約ください

ホームページ下部のお問い合わせフォームから、ご希望の日時をお知らせください。

 
 
 

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