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「プール躯体 ― 20年後も後悔しないために」
ステンレス製プールは、錆びにくく長寿命で維持費も抑えられる“裏切らない躯体”。コンクリートのひび割れ、FRPの退色、スチールの腐食など他素材の弱点を解消。年100件を30年間手がける豪州ビルダーの知見も加わり、10年後に後悔しない選択をご提案します。

iPool Boss
4 日前読了時間: 4分


世界基準のプールを作る〜日本にいながら、日本だけを見てプールはつくらない。
メルボルンでプールビルダー歴30数年の職人に学び、合理性と“10年後”を前提にした世界基準の施工思想を体得。プールは贅沢品ではなく長く使う設備。価格ではなく「正しさ」で選ぶ時代へ。本物基準の一切妥協なきプールを日本に。

iPool Boss
3月3日読了時間: 3分


なぜ私は毎年、海外の展示会に足を運ぶのか。
メルボルンのプールエキシビジョンで最新設備と技術を現地確認。10年後も後悔しない本物を見極め、日本の住宅に最適化したリゾートプールを提案するため毎年渡航。日本の庭を世界基準へ引き上げる挑戦。

iPool Boss
2月26日読了時間: 3分


水質がプールの寿命を決める!
ーオーストラリアの知識 × 日本の技術で、長寿命プールを実現!プールを長く、美しく保つためにー 「見た目はキレイなのに、数年でプールが痛んでしまった」 実はその原因の多くが、“水の質”にあります。 プールの寿命を左右するのは構造ではなく、 水質管理 。 少しの知識と習慣で、プールは何倍も長持ちします。 水が穏やかであるほど、プールは長生きするのです。 ■ 水質が悪いと、プールは静かに傷む プールの水は一見キレイに見えても、 pHや塩素、そして「アルカリ度」のバランスが崩れていると、 金属部分がサビたり、ライナーやタイルが劣化してしまいます。 特に見落とされがちなのが、 アルカリ度 。 これは水のpHを安定させる“クッション”のような存在で、 この数値が低いと水がすぐ酸性やアルカリ性に傾き、 結果的に消毒効果が落ちたり、設備が痛む原因になります。 ■ アルカリ度を一定に保つということ アルカリ度を一定に保つとは、 プールの水が“すぐに機嫌を変えないようにする”ことです。 理想的な値は**80〜120mg/L(ppm)**ほど。 測定は難しくありませ

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2025年11月14日読了時間: 3分


プールの気になるランニングコスト 〜月々いくらかかる?〜
「プールの維持費は毎月どれくらいかかるの?」 お客様よりよく頂くご質問です。 今回はこちらについてお話しします。 プールの導入を検討される際、初期費用だけでなく、維持費(ランニングコスト)も気になるポイントですよね。 今回は、一般的な家庭用プール(6m×3m・深さ1.2m)を想定して、 1か月あたりの目安金額をわかりやすくまとめました。 ■ 水道代・薬剤代の目安 一度満水にした後は、ろ過循環によって水をきれいに保ちます。 月々の水道代は約1,000〜2,000円程度。 塩素剤などの薬剤費は約1,000〜1,500円ほどです。 こまめに循環させていれば、水の入れ替えは年に1回で十分。 思ったよりも経済的です。 ■ 電気代(循環ポンプ・ろ過器) ポンプやろ過器を1日8時間ほど稼働させた場合、 電気代は月あたり2,000〜3,000円前後。 近年は省エネ型ポンプの性能が高く、 消費電力を抑えつつ安定した水質を保てるようになっています。 ■ 月々のランニングコストまとめ 約4,000〜6,000円/月 「思っていたよりも安いですね」と驚かれる方が多い

iPool Boss
2025年10月9日読了時間: 2分
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