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水質がプールの寿命を決める!

ーオーストラリアの知識 × 日本の技術で、長寿命プールを実現!プールを長く、美しく保つためにー



「見た目はキレイなのに、数年でプールが痛んでしまった」

実はその原因の多くが、“水の質”にあります。

プールの寿命を左右するのは構造ではなく、水質管理

少しの知識と習慣で、プールは何倍も長持ちします。


水が穏やかであるほど、プールは長生きするのです。



■ 水質が悪いと、プールは静かに傷む


プールの水は一見キレイに見えても、

pHや塩素、そして「アルカリ度」のバランスが崩れていると、

金属部分がサビたり、ライナーやタイルが劣化してしまいます。


特に見落とされがちなのが、アルカリ度

これは水のpHを安定させる“クッション”のような存在で、

この数値が低いと水がすぐ酸性やアルカリ性に傾き、

結果的に消毒効果が落ちたり、設備が痛む原因になります。



■ アルカリ度を一定に保つということ


アルカリ度を一定に保つとは、

プールの水が“すぐに機嫌を変えないようにする”ことです。

理想的な値は**80〜120mg/L(ppm)**ほど。


測定は難しくありません。

市販の試験紙(テストストリップ)を水に浸し、色を見比べるだけ。

慣れてきたら試薬を使う滴定法でより正確に測れます。


水質は、雨水の流入や消毒剤の種類、CO₂(二酸化炭素)の変化でも変わります。

そのため、週に1回の水質チェックを習慣にするだけで、

プールは驚くほど安定してくれるのです。



■ “水を知る”ことで、プールが変わる


私がこの仕事をしていて感じるのは、

「水を制する者がプールを制す」ということ。

どんなに立派な構造でも、水質管理を怠れば数年で劣化が始まります。


実は弊社には、オーストラリア・メルボルン在住のプールビルダーがいます。

年間100件以上、30年間にわたりプールづくりに携わってきた、まさに“本場の職人”です。


私自身、プール施設管理士として数多くの現場を見てきましたが、

彼と仕事をして初めて知ることが本当に多い。

オーストラリアでは、水質バランスを「構造寿命の一部」として考え、

設計段階からアルカリ度やpHを管理する仕組みを組み込むのが常識です。


つまり弊社には、

日本の常識では学べない“オーストラリアの知識”と経験を生かした対応力があります。

これは、他社にはない私たちの大きな強みです。



■ まとめ 〜水を大切にすることが、プールを大切にすること〜


プールは作って終わりではなく、水を育てる設備です。

正しい水質管理を続けることで、10年後、20年後も美しく輝き続けます。


「最近、水が濁りやすい」

「ライナーがくすんできた」

そんな小さな変化も、実は水からのサインかもしれません。


プールの健康状態が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

水を整えること”が、プールを長生きさせる一番の近道です

まずは「今の水質状態」を一緒にチェックしてみませんか?


👇🏻お問い合わせはこちらまで



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     全国対応  ココスカンパニー株式会社

     展示場 : 千葉県一宮町

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