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水質がプールの寿命を決める!
ーオーストラリアの知識 × 日本の技術で、長寿命プールを実現!プールを長く、美しく保つためにー 「見た目はキレイなのに、数年でプールが痛んでしまった」 実はその原因の多くが、“水の質”にあります。 プールの寿命を左右するのは構造ではなく、 水質管理 。 少しの知識と習慣で、プールは何倍も長持ちします。 水が穏やかであるほど、プールは長生きするのです。 ■ 水質が悪いと、プールは静かに傷む プールの水は一見キレイに見えても、 pHや塩素、そして「アルカリ度」のバランスが崩れていると、 金属部分がサビたり、ライナーやタイルが劣化してしまいます。 特に見落とされがちなのが、 アルカリ度 。 これは水のpHを安定させる“クッション”のような存在で、 この数値が低いと水がすぐ酸性やアルカリ性に傾き、 結果的に消毒効果が落ちたり、設備が痛む原因になります。 ■ アルカリ度を一定に保つということ アルカリ度を一定に保つとは、 プールの水が“すぐに機嫌を変えないようにする”ことです。 理想的な値は**80〜120mg/L(ppm)**ほど。 測定は難しくありませ

iPool Boss
11月14日読了時間: 3分
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