
今年もメルボルンへ。なぜ私は毎年、海外の展示会に足を運ぶのか。
- iPool Boss

- 23 時間前
- 読了時間: 3分
今年もメルボルンで開催されたプールエキシビジョンへ行ってきました。
【プロフィール写真 : 展示会場中央に設けらた実演プール ― 水質・循環・見せ方まで完成度の高さを体感。】
会場には、世界中の最新プール設備、施工技術、そして一歩先をいくデザインがずらりと並びます。
カタログやWEBでは何度も見てきた製品も、やはり“現物”はまったく違う。
水の揺らぎ方、タイルの質感、設備の作動音、構造の納まり。
写真では分からない「本質」が、そこにはあります。

【施工事例と設備構造の展示 ― デザインだけでなく“中身”まで確認できるブース。】
今だにこういう場所へ行くと胸が高鳴ります。
新しい技術を見るたびに、「これを日本の住宅にどう活かせるか」と自然に考えてしまうのです。

【縦、横 巨大ファイバーシェルプールの実物展示 ― スケールと構造強度をその場でチェック。】
■なぜ毎年、海外まで行くのか?
理由はひとつ。
日本に“本物のリゾートプール”をつくるため。
ただ水が張ってあるだけのプールではありません。
メンテナンスが圧倒的に楽な設備
長持ちする構造
10年経っても色褪せないデザイン
将来後悔しない素材選び

【ライナープールサンプルの色調比較― 水を入れた時の色味も含めて考える。】
こうした要素は、カタログ比較では決められません。
実際に触れて、分解構造を見て、メーカーの技術者と議論し、初めて判断できるものです。

【最新ロボット清掃機メーカーとの情報交換 ― メンテナンス性も世界基準へ。】
今回も、最新の自動清掃ロボットや循環システム、耐久性に優れたファイバーシェル構造、そして高級感ある内装仕上げ材をじっくり確認してきました。
「見た目がいい」だけではダメ。
「楽そう」だけでもダメ。
10年後にオーナー様がどう感じるか。
そこまで想像して選ぶのが、我々プロの仕事だと思っています。
■日本の住宅に、本当に合うプールとは?
オーストラリアは、プール文化が根付いた国です。
だからこそ学べることが多い。
しかし、そのまま日本に持ち込めばいいという話ではありません。
気候、敷地条件、近隣環境、そして日本人の美意識。
そこを踏まえたうえで、最適化していく必要があります。
私は展示会場で、
「この設備は日本の狭小地でも活きるか?」
「この仕上げは和モダン住宅に合うか?」
そんなことを考えながら歩いていました。
少し職業病ですね(笑)。

【プランジプールブース ― コンパクトでも妥協せず、限られた空間を贅沢に変えるデザイン提案。】

【プールサイド用ポーセリンタイルの質感と色味を、実物で細かく確認する大切な時間。】
■ワンランク上のプールをつくるために
最近、日本でもプールへの関心は確実に高まっています。
ですが、本当に満足できるプールはまだまだ少ない。
それは「情報不足」と「本物を見る機会が少ない」ことが原因だと感じています。
だからこそ私は、毎年現地へ行き、自分の目で確かめる。
そして、日本のオーナー様に“確かな選択肢”を提示したい。
もしあなたが、
・自宅にリゾートのような空間をつくりたい
・家族で過ごす時間をもっと豊かにしたい
・資産価値を高める外構を考えている
そんな想いをお持ちなら、一度じっくりお話ししましょう。
プールは贅沢品ではありません。
人生の質を上げる設備だと、私は本気で思っています。
本気でワンランク上のプールをお考えの方、
ぜひホームページからご相談ください。
現地で見て、触れて、選び抜いた“本物”をご提案します。
あなたの庭を、日本にいながら世界基準へ。
そのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。
🌴iPool スイミングプール設計・施工
全国対応 ココスカンパニー株式会社
展示場 : 千葉県一宮町
𝐓𝐄𝐋 0475-36-7535




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