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今年もメルボルンへ。なぜ私は毎年、海外の展示会に足を運ぶのか。

今年もメルボルンで開催されたプールエキシビジョンへ行ってきました。


【プロフィール写真 : 展示会場中央に設けらた実演プール ― 水質・循環・見せ方まで完成度の高さを体感。】


会場には、世界中の最新プール設備、施工技術、そして一歩先をいくデザインがずらりと並びます。

カタログやWEBでは何度も見てきた製品も、やはり“現物”はまったく違う。

水の揺らぎ方、タイルの質感、設備の作動音、構造の納まり。

写真では分からない「本質」が、そこにはあります。


【施工事例と設備構造の展示 ― デザインだけでなく“中身”まで確認できるブース。】


今だにこういう場所へ行くと胸が高鳴ります。

新しい技術を見るたびに、「これを日本の住宅にどう活かせるか」と自然に考えてしまうのです。


【縦、横 巨大ファイバーシェルプールの実物展示 ― スケールと構造強度をその場でチェック。】



■なぜ毎年、海外まで行くのか?



理由はひとつ。


日本に“本物のリゾートプール”をつくるため。


ただ水が張ってあるだけのプールではありません。


  • メンテナンスが圧倒的に楽な設備

  • 長持ちする構造

  • 10年経っても色褪せないデザイン

  • 将来後悔しない素材選び


【ライナープールサンプルの色調比較― 水を入れた時の色味も含めて考える。】


こうした要素は、カタログ比較では決められません。

実際に触れて、分解構造を見て、メーカーの技術者と議論し、初めて判断できるものです。


【最新ロボット清掃機メーカーとの情報交換 ― メンテナンス性も世界基準へ。】


今回も、最新の自動清掃ロボットや循環システム、耐久性に優れたファイバーシェル構造、そして高級感ある内装仕上げ材をじっくり確認してきました。


「見た目がいい」だけではダメ。

「楽そう」だけでもダメ。


10年後にオーナー様がどう感じるか。

そこまで想像して選ぶのが、我々プロの仕事だと思っています。




■日本の住宅に、本当に合うプールとは?



オーストラリアは、プール文化が根付いた国です。

だからこそ学べることが多い。


しかし、そのまま日本に持ち込めばいいという話ではありません。


気候、敷地条件、近隣環境、そして日本人の美意識。

そこを踏まえたうえで、最適化していく必要があります。


私は展示会場で、

「この設備は日本の狭小地でも活きるか?」

「この仕上げは和モダン住宅に合うか?」

そんなことを考えながら歩いていました。


少し職業病ですね(笑)。


【プランジプールブース ― コンパクトでも妥協せず、限られた空間を贅沢に変えるデザイン提案。】



【プールサイド用ポーセリンタイルの質感と色味を、実物で細かく確認する大切な時間。】




■ワンランク上のプールをつくるために



最近、日本でもプールへの関心は確実に高まっています。


ですが、本当に満足できるプールはまだまだ少ない。

それは「情報不足」と「本物を見る機会が少ない」ことが原因だと感じています。


だからこそ私は、毎年現地へ行き、自分の目で確かめる。

そして、日本のオーナー様に“確かな選択肢”を提示したい。


もしあなたが、


・自宅にリゾートのような空間をつくりたい

・家族で過ごす時間をもっと豊かにしたい

・資産価値を高める外構を考えている


そんな想いをお持ちなら、一度じっくりお話ししましょう。


プールは贅沢品ではありません。

人生の質を上げる設備だと、私は本気で思っています。


本気でワンランク上のプールをお考えの方、

ぜひホームページからご相談ください。


現地で見て、触れて、選び抜いた“本物”をご提案します。


あなたの庭を、日本にいながら世界基準へ。

そのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。



🌴iPool スイミングプール設計・施工

     全国対応  ココスカンパニー株式会社

     展示場 : 千葉県一宮町

     𝐓𝐄𝐋 0475-36-7535


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