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世界基準のプールビルダーに、日本のプールの未来を聞いてみました

先日、オーストラリアから帰国するタイミングで、メルボルンで30年以上プールを作り続けてきたマスタープールビルダー Graeme Rich(グラエム・リッチ) が来日されました。



私自身、オーストラリアでは実際の施工現場で

Graemeとご一緒させていただきました。

世界基準のプールづくりを肌で感じる貴重な経験をさせていただいた、私にとってとても大切な存在でもあります。



そんなGraemeの来日に合わせて、海辺のライフスタイルを紹介する雑誌 「By the Sea」 からインタビューのオファーをいただきました。



今回のインタビューでは、

これから私たちが日本で提案していきたい新しいプールの形“tiny pool” をテーマに、


・日本とオーストラリアのプール文化の違い

・日本の住環境に合うプールとはどんな形なのか

・これからの暮らしの中で、プールがどんな価値を持つのか


などについて、Graemeの視点からお話を伺いました。


オーストラリアでは、プールは特別なものではなく、日常の暮らしの中に自然に溶け込んでいます。


家族や友人と過ごす時間、庭でくつろぐ時間、

水のある暮らしそのものが、ライフスタイルの一部になっています。


一方、日本ではまだまだ「プール=特別な設備」という印象が強く、設置のハードルも高く感じられているのが現状です。


だからこそ、日本の住環境に合った新しいプールの形が必要なのではないか。


そんな想いから私たちが提案しているのが、

コンパクトで暮らしに寄り添うプール “tiny pool” です。



小さな庭でも、

限られたスペースでも、

日常の中に“水のある時間”をつくる。


その可能性について、世界で長くプールを作り続けてきたGraemeからも、とても興味深いお話を聞くことができました。


雑誌 「By the Sea」 への掲載は、もう間もなくです。

どのような形で記事になるのか、私たち自身もとても楽しみにしています。


ご興味のある方は、ぜひ掲載を楽しみにお待ちください。


なお、今回のインタビューの中でも話題に挙がった“tiny pool” については、弊社ホームページでも詳しくご紹介していく予定でおりますので、ぜひご覧ください。



🌴iPool スイミングプール設計・施工

     全国対応  ココスカンパニー株式会社

     展示場 : 千葉県一宮町

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