世界基準のプールビルダーに、日本のプールの未来を聞いてみました
- iPool Boss

- 11 分前
- 読了時間: 2分
先日、オーストラリアから帰国するタイミングで、メルボルンで30年以上プールを作り続けてきたマスタープールビルダー Graeme Rich(グラエム・リッチ) が来日されました。

私自身、オーストラリアでは実際の施工現場で
Graemeとご一緒させていただきました。
世界基準のプールづくりを肌で感じる貴重な経験をさせていただいた、私にとってとても大切な存在でもあります。

そんなGraemeの来日に合わせて、海辺のライフスタイルを紹介する雑誌 「By the Sea」 からインタビューのオファーをいただきました。

今回のインタビューでは、
これから私たちが日本で提案していきたい新しいプールの形“tiny pool” をテーマに、
・日本とオーストラリアのプール文化の違い
・日本の住環境に合うプールとはどんな形なのか
・これからの暮らしの中で、プールがどんな価値を持つのか
などについて、Graemeの視点からお話を伺いました。
オーストラリアでは、プールは特別なものではなく、日常の暮らしの中に自然に溶け込んでいます。
家族や友人と過ごす時間、庭でくつろぐ時間、
水のある暮らしそのものが、ライフスタイルの一部になっています。
一方、日本ではまだまだ「プール=特別な設備」という印象が強く、設置のハードルも高く感じられているのが現状です。
だからこそ、日本の住環境に合った新しいプールの形が必要なのではないか。
そんな想いから私たちが提案しているのが、
コンパクトで暮らしに寄り添うプール “tiny pool” です。

小さな庭でも、
限られたスペースでも、
日常の中に“水のある時間”をつくる。
その可能性について、世界で長くプールを作り続けてきたGraemeからも、とても興味深いお話を聞くことができました。
雑誌 「By the Sea」 への掲載は、もう間もなくです。
どのような形で記事になるのか、私たち自身もとても楽しみにしています。
ご興味のある方は、ぜひ掲載を楽しみにお待ちください。
なお、今回のインタビューの中でも話題に挙がった“tiny pool” については、弊社ホームページでも詳しくご紹介していく予定でおりますので、ぜひご覧ください。
🌴iPool スイミングプール設計・施工
全国対応 ココスカンパニー株式会社
展示場 : 千葉県一宮町
𝐓𝐄𝐋 0475-36-7535





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