
家庭用プールのある暮らしが人生を豊かにする
- iPool Boss

- 1月13日
- 読了時間: 3分
更新日:1月18日
今回は「家庭用プールのある暮らしが人生を豊かにする」ということについて、少しお話ししてみたいと思います。
プールというと、どうしても“贅沢なもの”“維持が大変”というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
しかし、ここ数年でプールの在り方は大きく変わりました。技術の進歩により、コンパクトで管理がしやすく、家族で気軽に楽しめるタイプのプールが増えてきたのです。
私がこれまで多くのご家庭にプールをお届けしてきて感じるのは、**「プールは水遊びの場所ではなく、家族や自分の時間を豊かにする“舞台”」**だということです。
たとえば、週末。朝の光の中で子どもたちが笑いながら泳ぎ、午後にはお父さんがデッキチェアで読書。夜には、照明に照らされた水面を眺めながら、夫婦でワインを一杯…。
そんなシーンが、特別な旅行をしなくても自宅で実現できる。
この“日常の中の非日常”こそが、プールの一番の魅力だと思います。
また、プールがあると自然と家族が庭に集まるようになります。スマホやテレビの代わりに、「水の音」を囲んで過ごす時間。
そこには、言葉では表せない“つながり”が生まれると思うのです。
歳を重ねるほどに、時間の使い方が人生を左右するようになります。
だからこそ、心が休まり、家族と向き合える空間を自宅に持つことが、豊かさの本質ではないかと感じています。

プールは決して「贅沢品」ではありません。
それは、「人生をゆっくり味わうためのもの」なのです。
そこで「小さな庭でも設置できるプールの工夫」についてご紹介したいと思います。
「うちは庭が狭いからプールなんて無理だよ」とよく言われます。
でも実際のところ、プールは“広さ”よりも“設計の工夫”で楽しみ方が決まるんです。
たとえば最近人気なのが、コンパクトプールと呼ばれるタイプ。
幅2〜3メートル、長さ4〜5メートルほどのサイズでも、しっかり泳げる水深を確保すれば良いと思います。
狭いスペースに合わせてデザインを取り入れることで、見た目にも圧迫感が無くなります。

もうひとつのポイントは、デッキやテラスとの一体化。
プール単体を置くよりも、ウッドデッキやタイルテラスを組み合わせることで、リゾートのような一体感が生まれます。
水際でコーヒーを飲んだり、夕方に足だけ浸かって涼んだり——使い方の幅もぐっと広がります。
さらに、自動ろ過装置の進化も見逃せません。
以前は「掃除が大変」という声も多かったのですが、今では自動清掃ができるロボットタイプもあり、管理の手間はぐっと減っています。
むしろ、週末に軽く水面を眺めて整えるその時間が、ちょっとした癒しになるという方も。
私が感じるのは、「限られた空間をどう活かすか」を考えること自体が、もう豊かな時間だということ。
小さな庭でも、“水のある暮らし”を楽しむ工夫はたくさんあります。
「プールを長く楽しむためのメンテナンスのコツ」についてもお話ししている記事もありますので、是非併せてご一読ください。
これからプールを検討される方に、少しでも参考になれば幸いです。
🌴iPool スイミングプール設計・施工
全国対応 ココスカンパニー株式会社
展示場 : 千葉県一宮町
𝐓𝐄𝐋 0475-36-7535





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